楽しさの根っこには、恐れがある。 怖がる──多分、それが大体いい。 なぜなら、そこにこそ達成感が宿るから。
怖がらない人は、たしかにかっこいい。 でも── 死ぬときに「やればよかった」と思うくらいなら、 怖がりながらでも、やった方がいい。
つまり、 素直さ+ちょっとの自信=一歩踏み出す力。
成功がすべてじゃない。 むしろ、ゴールが見つからない方がいいのかもしれない。 だって、達成した瞬間から、 それはもう折り返し地点になるから。
いきなり老けるかもしれない。 でも、そんなことを考えてたら、何もできなくなる。
…なんだか、おもしろいね(笑)
結局、いろいろ考えてる時間が、 一番もったいないのかもしれない。
「ちきしょう、なんだかわからない」 あれ、気づいた? それそれ。
“なんだかわからない”からこそ、 やりたいようにやってみる。
そうすれば、 答えが見つかるかもしれない。 いや、見つからないかもしれない。
でも── それが、“生きる”ってことなのかもね。
