化粧水と、尊敬する人の言葉

トトとチャンのまどろみ便り

尊敬する人が、自分の好きな化粧水だとする。

良くも悪くも、尊敬する人の話を聞くだけでは意味がない。
その話の“いい部分”を自分で抽出して、実行してこそ意味がある。

化粧水を眺めているだけでは、肌は潤わない。
自分が綺麗になることもない。
フタを開けて、手にとって、肌に塗ってみて、
はじめてその効果を実感できる。

尊敬する人の話も同じ。
見て、聞いて、感心しているだけでは、
自分の人生は変わらない。

他人や物に振り回されず、
本当の“自分の人生”を生きたいものだ。

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