朝早くブログを投稿して、ひとつ気づいたことがある。 誰かから「好き」をもらった瞬間、 自分の言葉が“誰かのためになれた”と感じられた。

昔、ぼくが過ちを犯しそうになったとき、 救ってくれたのもフォロワーさんの「好き」だった。 たったひとつの反応が、人を踏みとどまらせることがある。

最近、悲しい事件が多い。 でもその根っこには、いつも同じものがあると思う。 「一人になってしまうこと」 「誰にも言えないと思い込むこと」

「人」という漢字は、 支え合う形でできている。 ひとりで抱え込むと、人は“人”ではなくなってしまう。 自分だけが苦しい、自分だけがつらい、 そう思い込んだときに、 自分を傷つけたり、他人を傷つけたりしてしまう。

でもね、 「みんな同じように悩んでいる」 そう思えたら、犯罪にも絶望にも向かわない。 「頑張ろう」に変わる。

ぼくが言いたいのは、 「好き」をもらえたから上とか、 もらえないから下とか、 そんな話じゃない。

ただ、 人はひとりで悩むと迷ってしまう。 誰かに話せば、世界は少しだけ明るくなる。

まとめるとこうだ。

  • ひとりで抱え込むと、心が壊れてしまう
  • 誰かに話すことで、人は“人”に戻れる
  • 支え合うことで、みんなが少しずつ幸せになれる

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