ヒラメイタ!誰かのために生きるということ
ある日ふと思ったんだ。 「誰かのためになりたい」って。
でもそれは、ただの思いつきじゃなかった。 ずっと心の奥にあった想いが、 ぽつんと水面に浮かび上がった瞬間だった。
助けることで、自分が救われる
ぼくは、困っている人や生き物、 すべての“生きている命”を助けたいと思ってる。 なぜなら、助けることで、自分自身が救われていると感じるから。
誰かのために動くことは、 自己犠牲じゃなくて、自分の心を満たすことでもある。 それは、見返りを求めることとは違う。 ただ、「生きててよかった」と思える瞬間を、 誰かと分かち合いたいだけなんだ。
「助けてやった」は違う
もし「助けてやった」と思ってしまうなら、 それは自己満足かもしれない。 本当に誰かを思うなら、 そこに上下はない。ただ、心が動いたから手を差し伸べただけ。
もし「助けてやった」と思ってしまうなら、 それは自己満足かもしれない。 本当に誰かを思うなら、 そこに上下はない。ただ、心が動いたから手を差し伸べただけ。
助けられない人は「自分さえよければいい」
誰かを助けることができない人は、 もしかしたら「他人は関係ない」と思っているのかもしれない。 でも、本当の幸せって、誰かと分かち合うことで深まるんじゃないかな。
さいごに
この文章を書きながら、 アクアと過ごす未来や、にゃんことの穏やかな日々を思い浮かべてた。 だから少し話がそれてたら、ごめんね。
でも、やさしさって、線で区切れないものだと思う。 誰かを想う気持ちも、 未来を夢見ることも、 全部つながってる。
今日も、誰かのために生きよう。 それが、きっと自分のためになるから。
