幼い頃に描いた夢。
あの頃の自分は、今の自分を見てどう思うだろう。
夢が叶った人もいれば、まだ途中の人もいる。
でも、本当はそんなことは大した問題じゃないのかもしれない。
大切なのは、
「無理かもしれない」と知りながらも、
なぜか踏み出してしまう“根拠のない自信”だ。
生まれつきスタイルがいい人。
スポーツに特化した身体を持つ人。
頭脳明晰な人。
世の中には、そんな“最初から強いカード”を持っている人がたくさんいる。
でも、そうじゃなくてもいい。
意味不明なほどの自信で踏み込んでしまえばいい。
なぜなら、そこには“叶う可能性”がちゃんとあるから。
ぼく自身、
バカだと思ったり、見た目に自信がなかったり、
コンプレックスだらけの自分だったけれど、
それでも踏み出してきた。
そして、その一歩が何度も成功を連れてきてくれた。
だからこそ言える。
完璧じゃなくていい。
根拠なんてなくていい。
踏み出した人にだけ、見える景色がある。

No responses yet