熊本の夏は、ただ暑いだけではありません。 心まで溶けそうになるような日が続きます。 それでも、人々は今日も街を歩き、働き、暮らしています。
誰にも言わない疲れを抱えながら、 誰にも見せない涙をこらえながら、 それでも前へ進む。
その姿は、 声にしなくても伝わってきます。 静かで、強くて、揺るぎません。
僕の声
極限状態からの寝落ち。 寝坊しても出勤。 摂氏38度の職場。 それでも働いて帰ってきた。
熊本の人の苦労を思うと、 自分なんて大したことをしていない。 何もできない自分が申し訳ない。 生きることで精一杯の自分が情けない。
ただ見ているだけの自分が嫌になる。
この言葉は、 誰か一人の弱さではなく、 どこかの誰も抱えている痛みそのものです。
熊本の人へ届けたい言葉
熊本の人たちは、 強いとか、我慢強いとか、 そんな言葉だけでは語れません。
本当は、 誰よりも優しくて、 誰よりも人を思いやって、 誰よりも自分を後回しにしてしまう。
だからこそ、 疲れたときは疲れたと言っていい。 泣きたいときは泣いていい。 休みたいときは休んでいい。
頑張っている人ほど、休む資格があります。
静かに生き抜くあなたへ
今日も生き抜いたあなたへ。 誰も見ていなくても、 あなたの一歩は確かに前へ進んでいます。
疲れたら、静かに休んでいい。 あなたはもう十分頑張っています。 そしてその姿は、 誰かの希望になっています。
熊本の方々ありがとう
リスペクト!!!

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